DRIVE Restaurant Technology
02
DRIVE

Restaurantを、
一つにつなぐTechnology。

飲食店向けPOSシステムを中心に、
予約、配席、注文、調理、提供、会計まで。

Restaurantで働く人が状況を理解し、
お客様のために、より良い判断ができるように。

Technologyで、人のHospitalityを支える。

01

POSの、
その先へ。

会計するためだけに、
Restaurantの情報が
あるわけではありません。

DRIVEが扱うのは、 注文と会計だけではありません。

お客様が予約し、Restaurantを訪れ、席につく。 サーブが注文を受け、Kitchenが料理をつくり、 適切なタイミングでお客様へ届ける。 そして最後に会計する。

Restaurantの営業には、 その一つひとつの間に、 多くの人と情報が存在します。

DRIVEは、それぞれを独立した作業として考えるのではなく、 一つのRestaurantで起きている、 一つの流れとしてつなぎます。

予約
来店
Table
Guest
Order
Kitchen
Serving
Payment
Restaurantで生まれる情報を、 一つの流れとして考える。
02

TABLEではなく、
GUESTを見る。

同じテーブルに座っていても、
お客様は一人ひとり違います。

「Table 12、4名」。

Restaurantを運営するだけなら、 それで十分かもしれません。

しかし、良いサービスを考えると、 それだけでは足りません。

誰が主役なのか。
どのお客様にアレルギーがあるのか。
子供はどこに座っているのか。
今日は何のために集まっているのか。

DRIVEでは、テーブルだけでなく、 Table Positionを通して、 その場所にいる一人ひとりのお客様を捉えます。

ここで登録された情報は、 サーブだけの情報ではありません。 注文やKitchenへつながり、 Restaurantで働く人が、 お客様に合わせた仕事をするための情報になります。

Restaurant table and guest positions
03

予約情報を、
Restaurantのサービスへ。

予約は、席を確保するためだけの
情報ではありません。

予約時間、人数、リクエスト、アレルギー。

予約システムが持っている情報には、 Restaurantでサービスをするために必要な情報が含まれています。

DRIVEでは予約情報を確認し、 来店されたお客様を実際のテーブルへ 関連付けることができます。

そして食事が終われば、 Restaurantで 「誰が、いつ、何を注文したのか」 という利用情報を予約システムへ返すこともできます。

来店前に得た情報をRestaurantで活かし、 Restaurantで生まれた情報を、その後へつなぐ。

来店前の情報
Guestへつなぐ
利用履歴へつなぐ
04

ORDERは、
料理の名前だけではない。

何を注文したかだけでは、
食事の流れは分かりません。

前菜、スープ、メイン、デザート。

一度に注文を受けても、 それらを一度に作り始めるわけではありません。

さらに同じ料理でも、 焼き加減、カット、個別のリクエストなど、 お客様によって内容は変わります。

DRIVEでは、料理そのものだけでなく、 誰が注文したのか、 どのようなリクエストがあるのか、 そして、どの順番で提供するのか を一つのOrderとして扱います。

APRESによって食事の区切りと順序を持たせることで、 Restaurantのサービスに合わせたOrderをつくります。

01 STARTER
APRES
02 SOUP
APRES
03 MAIN
APRES
04 DESSERT
誰のOrderか
Request
提供順序
05

早ければ、
良いわけではない。

料理を早くKitchenへ伝えることと、
良いサービスは、同じではありません。

お客様によって、 食事の速度は違います。

会話を楽しみながら、 ゆっくり食事をしているTableもあれば、 この後の予定があり、 少し早めに食事を進めたいTableもあります。

DRIVEでは、 すぐに調理を進める料理を FIRE、 まだ調理を進めない料理を HOLD として管理します。

サーブは、 料理の提供状況、 お客様の食事の進み方、 Tableの滞在状況などを見ながら、 HOLDされている料理をFIREへ変更します。

DRIVEは、
その判断を自動化しません。

Technologyがサービスのタイミングを決めるのではなく、 Technologyが必要な情報を支え、 人が判断する。

GUEST
SERVER
HOLD
Wait
HUMAN JUDGMENT
FIRE
Start
KITCHEN
Guestを見て、
人が次のタイミングを決める。
06

一つのORDERを、
Restaurant全体へ。

同じOrderでも、
必要な情報は仕事によって違います。

Serverが受けたOrderは、 Kitchenだけに送られるわけではありません。

DRIVEでは、FIRE / HOLDにかかわらず、 すべてのOrderを EXPOCENTERへ伝えます。

EXPOでは、 Hall全体のOrderやTableの状況を把握する。

CENTERでは、 ChefがTable全体のOrderを把握し、 調理時間、仕込み、料理を出すタイミングなどを考える。

一方、実際に調理を始めるための指示は、 FIREされたOrderを、 Menuに設定された Print Positionへ送ります。

すべてを同じ場所へ送るのではなく、 その仕事に必要な情報を、 必要な場所へ届ける。

知るための情報と、
仕事を始めるための情報。

ORDER
KNOW
ALL ORDER
EXPO
CENTER
FIRE
START WORK
PRINT POSITION
Kitchen Position
知るための情報
仕事を始めるための情報
07

KITCHENからTABLEまで、
料理を見失わない。

注文した。
作った。
届いた。

FIREされた料理は、 それぞれのKitchen Positionへ届きます。

調理担当者はKitchen Monitorで情報を確認し、 料理が完成したら 調理完了 を登録します。

完成した料理はデシャップへ。 Chefが料理を最終確認し、 EXPOまたはServerが料理を受け取ります。

そして料理をTableへ届けるときに、 配膳を登録します。

DRIVEには、 Order、Cooking、Serving というRestaurantの流れが記録されます。

さらにKitchenへ伝わる情報には、 Table Positionやアレルギー情報も含まれます。 単に料理を作るのではなく、 その料理が、どのお客様へ届ける料理なのか までつなぎます。

FIRE
KITCHEN
Cooking
COMPLETE
DESHAP
SERVING
GUEST
GUEST CONTEXT
Table Position
Allergy
ORDER
COOKING
SERVING
08

Restaurantは、
予定通りには動かない。

お客様は、
システムに合わせて動いてくれません。

食事の途中で席を移る。 グループの一部だけ別のTableへ移る。

二つのTableを一つにする。 一人だけ先に帰る。

Restaurantでは、 営業開始時に決めた状態が、 最後までそのままとは限りません。

DRIVEでは、 Table全体の移動だけでなく、 Table Split を利用した部分的なTable移動や、 別Tableとの合体にも対応します。

さらに、一人だけ先に帰る場合には、 そのGuestの分だけ先に支払うこともできます。

Restaurantをシステムに合わせるのではなく、
システムをRestaurantの現実に合わせる。

START
TABLE A
SPLIT
TABLE A
TABLE B
MOVE / MERGE
TABLE C
09

誰が、
何を支払うのか。

同じTableでも、
支払い方は一つではありません。

4人で食事をしたからといって、 必ず4等分とは限りません。

自分が注文した料理だけを支払う。 全員で飲んだワインは一人が支払う。 一人だけ先に精算する。

DRIVEでは、 GuestとOrderの関係をもとに、 誰が何を支払うのかを分けることができます。

Table Splitを利用して伝票を分け、 Restaurantで実際に起こる支払い方に合わせて Checkを組み立てます。

そのうえで、 現金、クレジット、電子マネー、 クーポン、掛売など、 それぞれの支払いへ進みます。

OrderとGuestの関係が、
Paymentまで続いている。

GUEST A
GUEST B
GUEST C
GUEST D
CHECK
A
B
C
D
PAYMENT
CASH
CREDIT
E-MONEY
COUPON
ON ACCOUNT
10

一つのRestaurantから、
Hotel Restaurant Operationまで。

Restaurantの場所と、
Revenueの管理は同じではありません。

Hotelには、 日本料理、鉄板焼、寿司、Dining、Barなど、 複数のRestaurantが存在することがあります。

DRIVEでは、それらを 一つのアカウントで管理することができます。

Revenue Centerは、 FloorやAreaといった物理的な場所とは別に管理されます。

一つひとつのOrderには、 どのRevenue Centerで注文されたのかを記録します。

さらにPaymentでは、 どのRevenue Centerで支払われたのかを別に記録します。

そのため、 OrderのRevenue Centerと、 PaymentのRevenue Centerを分けて管理できます。

Hotel PMSとの連携では、 単純なRoom Chargeだけではありません。

RoomからGuestを確認し、 一室に複数のGuestが宿泊している場合でも対象者を特定し、 そのGuestのFolioへ支払いを関連付けることができます。

Roomではなく、
そのRoomに滞在するGuestへ。

REVENUE CENTER
PHYSICAL
FLOOR
AREA
TABLE
BUSINESS
REVENUE CENTER
Japanese Teppanyaki Sushi Dining Bar
ORDER
Revenue Center A
PAYMENT
Revenue Center B
PMS / GUEST / FOLIO
HOTEL
ROOM
GUEST A
GUEST B
VIP
FOLIO
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Restaurantを
止めない。

Internetが止まっても、
Restaurantまで止めない。

Restaurantの営業中、 お客様の食事やサービスを Internetの都合で止めることはできません。

DRIVEはCloudを利用しながら、 店舗内にDRIVE Serverを持つ構成です。

Internetとの接続が切れた場合でも、 店舗内のDRIVEは動き続けます。

POS、Order、Kitchen、Serving、Payment。

Restaurantの中で必要な処理を継続し、 営業を続けることができます。

そしてInternetが復旧すると、 未送信のデータは自動的にCloudへ送信されます。

Cloudを利用する。
でも、Restaurantの営業を
Cloudだけに預けない。

CLOUD
INTERNET INTERNET
RESTAURANT
DRIVE SERVER
IN STORE
POS
ORDER
KITCHEN
SERVING
PAYMENT
RECOVERY / SYNC
止めないためのTechnology。
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Technologyは、
人の代わりになるためだけに
あるのではない。

Restaurantには、
人にしかできない判断があります。

お客様の様子を見る。 食事の進み方を見る。 次の料理を出すタイミングを考える。

完成した料理を確認する。 Table全体の状況を見る。

Restaurantで行われているこうした判断には、 一つの決まった正解があるわけではありません。

Technologyを使えば、 時間などの条件によって自動的にFIREすることもできます。

しかし、同じ10分でも、 お客様やTableの状況によって意味は変わります。

DRIVEは、Servingの状況や食事の進行、 Tableの状況など、 判断に必要な情報を人へつなぎます。

そして、 人が判断すべきことまで、 Technologyに決めさせません。

自動化より、サポートを。

SERVER
GUESTを見る
EXPO
全体を見る
CHEF
料理を見る
INFORMATION
記録する
つなぐ
届ける
見えるようにする
TECHNOLOGY
SUPPORT HUMAN JUDGMENT

そして、最後に判断するのは、人。

Restaurant × Technology × People with Hospitality
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RESTAURANT × TECHNOLOGY × PEOPLE

Restaurant × Technology ×
People with Hospitality

私たちが作りたいのは、
POSだけではありません。

Restaurantで働く人が、 お客様のために、 より良い判断をし、 より良い仕事ができる環境。

Technologyは、 情報を記録し、 つなぎ、 必要な人へ届ける。

そして最後に、 人が考え、判断し、行動する。

Restaurantで働く人が、
お客様のために、
より良い仕事ができるTechnology。