良いレストランとは、
何だろう。
飲食店向けPOSシステムをつくる前に、
私たちはRestaurantそのものを考えます。
良いRestaurantとは
考えていません。
Restaurantには、料理があります。
でも、それだけではありません。
サービスする人がいて、 店舗を運営する人がいて、 料理をつくる人がいて、 そして、お客様がいます。
そのすべてが、その店らしくつながっていること。 私たちは、そこからRestaurantを考えます。
Restaurantには、
流れがあります。
お客様が来店し、席へ案内され、 注文し、料理がつくられ、提供され、会計をする。
その一つひとつには、 人の判断と仕事があります。
料理を出すのが早ければ、 いつでも良いわけではありません。
遅すぎてもいけない。 ドリンクは料理より早く求められることもあります。
良いRestaurantを支えるには、 その店の流れを理解する必要があります。
Technologyの先には、
必ず人がいます。
POSを操作する人。 注文を受ける人。 厨房で料理をつくる人。
お客様へ料理を届ける人。 店舗を管理する人。
システムにとって正しいことが、 Restaurantにとって正しいとは限りません。
私たちは、 Technologyを使う人の仕事まで考えます。
私たちが作りたいのは、
POSだけではありません。
Restaurantを理解し、 そこで働く人を理解し、 必要な仕組みをTechnologyとして実現する。
POSは、そのための重要な一つの形です。
一つもありません。
店舗の規模も、料理も、サービスも、 働く人も違います。
だから、POSシステムを導入するだけでは、 Restaurantに合うTechnologyにはなりません。
現場を知り、考え、つくり、使ってもらう。
そして、使い始めてからも改善していく。 私たちは、VisionをRestaurantの現場で形にしていきます。
Restaurantの営業を、
一つにつなぐ。
注文、調理、提供、会計。
一つひとつの業務は別々に見えても、 Restaurantの営業ではすべてがつながっています。
POSだけを見るのではなく、 注文から会計までの流れを考え、 Technologyを組み立てます。
料理とサービスを、
つなぐ。
注文が入れば、 すぐに料理を出せばよいとは限りません。
料理の順番、テーブルの状況、 ドリンクとのタイミング。
KitchenとServiceの間にある情報をつなぎ、 Restaurant全体の流れを支えます。
店舗で起きたことを、
次の判断へ。
売上や客数など、 Restaurantでは毎日さまざまな情報が生まれます。
その情報は、記録するためだけのものではありません。
店舗で起きたことを正しく捉え、 次の判断につなげるためにTechnologyを使います。
導入して、
終わりではありません。
Restaurantで使われ続けるところまでが、 私たちの仕事です。
知る
Restaurantと、
その仕事を知る。
考える
本当に必要なものを、
チームで考える。
つくる
現場で使える形に、
Technologyをつくる。
使う
Restaurantで、
実際に使ってもらう。
改善する
使って分かったことを、
次につなげる。
完成ではなく、
Restaurantのその先へ。
Restaurantは変わり続けます。
メニューが変わる。 サービスが変わる。 働く人が変わる。 お客様も変わる。
だからTechnologyも、 そこで完成ではありません。
Technologyを使うことが目的ではありません。
Restaurantに関わる人が、より良い仕事をできること。
その先で、お客様に喜んでもらえること。
私たちは、そのためのTechnologyをつくります。
この考えを、DRIVEへ。
Restaurantを考えることから生まれたTechnologyを、 DRIVEとして形にしています。